けいめい保育園では、「ゆきわみそ」さんに作り方を教えていただき、初めての味噌作りに取り組んでいます。

給食では毎日のようにお味噌汁が提供されていて、子ども達の大好きな味噌。

手作りしてお味噌汁や味噌のおにぎりを食べられたら、もっと食の世界が広がるかなという給食職員の思いから、計画がスタートしました!

2026年3月23日、いよいよ仕込みの日

まずは、職員がゆきわみその皆さんに味噌の作り方を教えていただきました。下準備として、子ども達が作業をする前に大豆を一晩水に浸して、それから茹でていきます。

今回は4歳児クラスの園児が仕込みます。ゆきわみその皆さんにお越しいただき、子ども達に作り方を教えていただきながら作業しました。

最初に大豆を袋に入れて、子ども達がつぶしていきます。茹でた大豆のにおいに「知ってる!嗅いだことある!」と盛り上がる子ども達

丁寧につぶしながら感触も楽しんでいます。

やわらかく茹でていますが、手だけではつぶすのが大変。足で踏んだり、工夫してつぶしていきました。年末に手打ちうどんに挑戦していたので、みんなかかとに重心をおいて上手に踏んでいます👏

どの程度つぶしたら良いか確認してもらいながら進めます。

大豆がつぶれたら、材料をそろえて混ぜていきます。

ゆきわみその髙橋さんから、味噌の材料について教わります。

そ~っと混ぜ始める子ども達。

材料が混ざったら、今度はお団子のように丸めていきます。

これは大得意の子ども達、あっという間にたくさんのお団子ができあがりました!

次に、このお団子をタッパーに勢いよく入れていきます。

最後に、ぎゅっとすき間なくしっかりと押して、味噌の仕込みはおしまい!

ラップをして、上から塩をのせて寝かせます。

次にふたを開けるのは、7~8月頃。どんなふうに変わっていくのか、楽しみに待ちます。

最後にお味噌を試食させていただいた子ども達。

「おいしい~!」と目を輝かせていました。おいしいお味噌ができますように…🌟